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本とパズルのブログ

人生は一冊の本である。人生は一つのパズルである。

キャスト シフト

キャスト シフト(CAST SHIFT) 小谷善行とKirill Grebnevのデザイン。 四枚の板の切れ込みを組み合わせて作られている。 一見、ポジションをうまく合わせればすっと外れそうだが(キャスト ラトルのように)、そううまくはいかない。 この形からは想像でき…

キャスト ヴォルテックス

キャスト ヴォルテックス(CAST VORTEX) Akio Yamamotoのデザイン。 とにかく外れない。あまりに外れないので元に戻そうとしても戻らない。 偶然外れることは期待しない方がいい。 動かしながら十分に観察して、どういうことなのかを把握しながら進めていく…

キャスト カルテット

キャスト カルテット(CAST QUARTET) MINE. Uyematsuのデザイン。 初めて外した時は力づく。戻した時も力づく。 外すのに一週間、戻すのに一か月かかった。 とにかく時間はかかるし力もいるし、二度と見たくないパズルだった。 しかし、このパズルにも解法…

キャスト ナットケース

キャスト ナットケース(CAST NUTCASE) Oskar Van Deventerのデザイン。 内部構造型で微妙な作りになっているため、外すのに本当に苦労する。 外すと中から小さなナットが出てくるのが楽しい。 つまり、「nutcase」。

キャスト エニグマ

キャスト エニグマ(CAST ENIGMA) Eldon Vaughnのデザイン。 独特な形状のパーツが非常に繊細に組み合わせられている。 利用できることは利用しないと解くことができない。 外せたとしても、戻すときにまた苦労する。 時間を空けてしまうと解法を思い出せな…

キャスト パドロック

キャスト パドロック(CAST PADROCK) JinHoo Ahnのデザイン。 パーツの微妙な違いが外れることを阻む。 そしてあるとき急に外れる。 外すときに少しずつ変わっていく形状がとても楽しい。

キャスト スクエア

キャスト スクエア(CAST SQUARE) Vesa Timonenのデザイン。 実はすぐに外れてしまう。 このパズルのキモは、「組み方を変えることができる」ということ。 組み方を変えると最初に外れた方法で外すことはできない。 組み方を変えるごとに解法が変わる、と言…

キャスト へリックス

キャスト へリックス(CAST HELIX) AkioYamamotoのデザイン。 その形状から、最初はいろいろ試してみることになるだろう。 外れるときのヌルヌルした感じが気持ちいい。もちろん、力はいらない。

キャスト エクア

キャスト エクア(CAST EQUA) Oskar Van Deventerのデザイン。 初めて挑戦するときは、ラッキーが重ならないと外れないと思った方がいい。実はちょっと意地悪なパズル。 最終的には力ずくで外していたが、三年ぐらいかけてようやく解法を見つけた。 今のと…

キャスト ラディックス

キャスト ラディックス(CAST RADIX) Akio Yamamotoのデザイン。 ままあることだが、解き方が二通りある。 微妙な動き、位置の中で外さなければならない。 うまくそこを見つけることができるだろうか。

キャスト キーホール

キャスト キーホール(CAST KEYHOLE) Vesa Timonenのデザイン。 たったこれだけの切れ込みなのに、外すためには右往左往しなければならない。 単純な中に深みを感じさせる作品。

キャスト ユー&ユー

キャスト ユー&ユー(CAST U&U) Kyoo Wongのデザイン。 ひと目見て、これが外れるとは信じられない。 まず、どう外れるのか、そのイメージをつかむのに随分悩まなければならない。

キャスト ツイスト

キャスト ツイスト(CAST TWIST) Oskar Van Deventerのデザイン。 迷路系なのでいつかは外れるが、その道のりは長い。 たったこれだけの筋と大きさなのに、その長さには驚くべきものがある。

キャスト シリンダー

キャスト シリンダー(CAST CYLINDER) Vesa Timonenのデザイン。 まったくとっかかりがない。 しかし、触っているうちにふいに動き出す。 それでも安心してはいけない。すべてを外すにはさらに試行錯誤が必要だ。

キャスト バロック

キャスト バロック(CAST BAROQ) Akio Yamamotoのデザイン。 すぐにも外れそうだが、そうはいかない。 外れるときの美しさはシリーズ中でも一、二を争う。

キャスト ギャラクシー

キャスト ギャラクシー(CAST GALAXY) Bram Cohenのデザイン。 外すのは簡単に外れる。 問題は戻すこと。固定観念にはまると戻せない。発想の転換が必要。

キャスト ジー&ジー

キャスト ジー&ジー(CAST G&G) JinHoo Ahnのデザイン。 非常にシンプルだが、一直線には解けない。 単純な中の深みを感じさせる作品。

キャスト オーギア

キャスト オーギア(CAST O'GEAR) Oskar Van Deventerのデザイン。 行けそうで行けない不思議。外れそうで外れない不思議。 迷路系なのでいつかは外れるが、その道のりを存分に楽しむことができる。

キャスト ビオロン

キャスト ビオロン(CAST VIOLON) Joseph L.Litleのデザインに室井忠夫氏と芦ヶ原伸之氏が手を加えた。 とても美しい造形である。 外すのはそれほど難しくないが、外れるときによく観察していないと、戻すのがとても難しい。

キャスト ボックス

キャスト ボックス(CAST BOX) YUTAKA AKIRAのデザイン。 シンプルな形状の迷路系なので、まったく問題なく解けそうだが、深みにはまってしまうとなかなか抜け出せない。 意外な外れ方も楽しい。